ローンを組む時に注意すること

ローンを組む時に注意すること

今でこそローンは一般的になってきていますが

★ 44歳 : 男性の話
今でこそローンは一般的になってきていますが、それでもローンを毛嫌いする人はいます。ローンと呼び名は横文字ですが、言い換えれば借金。借りたものは必ず返さなければなりません。
ローンを組む時に注意することは、収入が将来変動するかも知れないということです。
日本は終身雇用制がすっかり崩壊してしまい、高齢になってからは再就職しずらくなっています。あまりに長期なローンを組んでしまうと、将来何かあったときに、それまでのローン支払いが無駄になりかねません。特に、住宅ローンを組む時が要注意です。

また、少額のローンであっても、支払い方法がリボルビング払いになっていると、毎月の請求額が変わらないため、使えば使うほど返済が先送りになります。それどころか、一生懸命返済していてもほとんどが利息分で、いつまでも返済が終わらないばかりか、利息がどんどん増えてしまいます。
ローンを組む時は、既にいくら利用しているかをキチンと把握するのが大事です。

ほとんどの人が、人生の中で大きな買い物をする場面に出くわす

★ 36歳 : 女性の話
ほとんどの人が、人生の中で大きな買い物をする場面に出くわす。その際、ローンを組むことになるが、その時は、自分の財産と経済力を見極めてかつ、余裕をもってローンを組む事を勧める。
少しでもローン返済額を減らそうと、貯金してあるお金を果たいて頭金を納めたいところだが、月々のローンを支払いながらも日々の生活は続いていく。購入後のローンの支払いの工面ばかりを優先した生活は、とても窮屈なものである。
加えて、なるべくならボーナス払いはゼロにした方がよい。ボーナスとは不安定なもので、今の世の中ボーナスが永続的にもらえるとは限らない。もし、働いていた会社が危機に陥りボーナスの受給が減ってしまった場合、ローン支払いが不可能となり、せっかく手に入れた物を手放さないといけなくなるかもしれない。
手放してしまったら、今まで払っていた金利も含め損しか残らない。ローンは背伸びせず、返済に余裕を持たせることを前提に組むことが大切だ。

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